上井草の道路が整然としているのは、旧井荻村村長・内田秀五郎の成し遂げた区画整理事業によります。

当商店街では「まちづくり上井草」(杉並区認定のテーマ型まちづくり協議会)とともに検討を重ね、この景観に「碁盤坂(ごばんざか)」の愛称を付けることにしました。

日ごろ見慣れた地元の景観をあらためてひとつの資産と捉えて大切にし、商店街振興の上でも役立てて行きたいと願っています。

七夕まつりで吊るされる提灯の片面には「上井草」の文字、反面には「碁盤坂(ごばんざか)」の文字が入ります。

タウン誌「荻窪百点」2011/7/1発行号に、「上井草碁盤坂」と題して、この愛称誕生の背景と、新たに開催される「七夕まつり」を紹介する記事が掲載されます。

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